2011/9/9 FRI JAL031便 11:55 羽田発 → 14:30 台北松山着
機内食

いろんなものが少しずつ入っていて、おいしかった。
空港前には上戸彩の広告看板がドーンとあり、日本の地方空港のよう。
送迎のおじさん2人に宿泊先のレオフー(六福客桟)ホテルまで連れていってもらう。
「台北は危なくないですから。お金はだいたい掛ける3くらいです。バイクが多いから歩くときは注意してください。」と教えてくれる。
ホテルの1階にセブンイレブンがあるから、足りないものがあればすぐ購入できて便利そう。
しかーし、お部屋は・・・
まぁ、格安フリープランなので贅沢は言えません。
荷物を置いて、セブンで飲み物を買って、とりあえず散策。
目的地は華山創意文化園区。
送迎のおじさんの忠告通り、バイクの数がハンパない!!
油断していると轢かれそうになりながら、無事到着。

ここは日本統治時代の酒工場がアートスペースに生まれ変わりました。
この日も若者たちがなにやらイベントをやっていた。

昔と今が交差する素敵な空間。
写真を撮ったり、しばしのんびり。
青木由香さんの「好好台湾」を見て私が絶対に行きたかった高級オーガニックスーパーの天和鮮物。

こちらの精力湯「酵素精力湯」(110元)が飲みたかった(正しくは食べたかった)のだ。
名前から体に良さそう、しかも酵素たっぷりとキタ!

13種類の旬の野菜と6種類の果物とレーズン、松の実、白ごま、黒ごま、拘杞の実、カボチャの種、ヒマワリの種をミキサーにかけたスプーンで食べる野菜ジュース。
味ももちろんおいしくて、旅行中は暴飲暴食が続くから朝ごはんに毎日食べたいくらいでした。
東京にあったら流行りそ~
ティー氏は酵素入りではない野菜とりんごのジュース。

日も暮れてまいりましたよ~

そろそろ晩ごはんの時間かな~

台北の夕飯は自宅で作ることが少ないらしい。
屋台などで食べたり、屋台やこういうお惣菜屋さんで買ったものを食卓に並べることが多いみたい。
日本でも今ではお惣菜が並ぶことなんて普通だけど、台湾では1980年代からこういう食文化だったんだって。
私たちの初日の晩ごはんは今回の旅の目的でもある小龍包!
おいしい小龍包を食べ尽くせー!!
1軒目は
點水楼のスタンダードの小龍包。

皮が柔らかくて薄く、スープたっぷりの具と、口の中でとろけるよう。
これは日本では味わえない!!
台湾に行ったことがある人は口を揃えて「台湾の小龍包は(日本のと)違う!」と言うけれど、それも納得。
蟹味噌入りの小龍包。

シェアするつもりが、あまりにおいしすぎて追加オーダーしちゃったよ。
それくらいオ・イ・シ・イ!!!
振り返ると、ここの小龍包が1番でした。
さてお次はティー氏ノーマークの胡椒餅。
私が台北で食べたかったものの1つで、胡椒が効いたお肉の餡を皮で包んで特製のタンドールで焼く窯焼肉まんじゅう。
中はもっちり、外はパリパリ!
點水楼の近くにある丞祖胡椒餅で買い食い。
写真は撮り忘れ。
それもそのはず、台北旅行のお楽しみ足つぼマッサージの予約時間がもうすぐで急いでいたのでした。
マッサージはガイドブックに載っている知足健康中心。
ティー氏とふたり別室に連れていかれ、私の担当は有名な謝先生でした。
痛くて痛くて、何度ひたすら早く終わることを願っていた。
テレビでよく観る、あの芸能人がヒーヒー痛がっているあの画面そのもの。
謝先生は「そんなに痛いですか~?」と笑顔。
マッサージ=気持ちいいだと思っていた私には衝撃的。
でもあの痛みは無駄ではなかった!!
マッサージを終えた後は、履いてきたサンダルがスポスポ。むくみスッキリ!
これには驚き~
その後、ひたすら歩いてホテルから近くの京鼎樓へ。
またまた小龍包

お腹も満たされて舌が鈍くなっているのか、點水楼のものより感動は少ない。
排骨飯

あんまん

さすがにあんまんは食べきれず、テイクアウト。
初日から飛ばしすぎ?!